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海プロダクションは、映画・舞台制作会社である株式会社チーズfilmの新人開発部です。

チーズfilmの理念である、《良い質の作品・役者が創造される場》と同様に質の高い役者が産まれる場所として、《産み=海》プロダクションと命名されました。実力主義の本物の役者を目指す人が集まる場所を目指しています。

lesson

− 海プロレッスンの特徴 −

レッスンは定期的に開催しております。顧問であるボビー中西さん(※ボビーさんはその創設者であるサンフォート・マイズナーさんから直々に指導を受けた数少ない日本人役者である)が行なっているトレーニング「マイズナーテクニック」を中心にカリキュラムを実施します。レペテションという相手を聞いてそれを繰り返すという、繰り返しの方法を主体にしたこのマイズナーテクニックには、演技の基礎の全てが詰まっています。テキストやキャラクターに入る前に、まず目の前に起こることに反応すること、しっかりと相手の言葉を聴くこと、本当にその場に存在することを徹底的にそして丁寧にトレーニングしていきます。l聴く力がつき、頭で考える演技を止め、本能、​衝動に従え、相手と深く繋がれ、結果、真の演技を獲得できます。

型にはまった演技ではなく、自分を使ったリアリズム演技を学びたい方​、自分の壁を打破したい方、役作り・準備の方法がわからない方、演技経験がなく演技を勉強したいと思っている方。

講師陣

​顧問 ( BNAW主宰 )

ボビー中西

1990年、NYに渡米。恩師フィル・ガシー氏のもとでマイズナーテクニックを学び、ガシー氏の推薦によりネイバーフッドプレイハウスに入学。サンフォード・マイズナーから直接演技指導を受ける。 1992年、再びガシー氏の元に戻り、マイズナーテクニックの2年生のクラスを学ぶ。 1993年秋、アクターズスタジオ1次オーディションに合格。2ヵ月後、2次合格、最終候補生になる。 1995年春、テネシー・ウィリアムズの「In the bar of the Tokyo hotel」で初めてアクターズスタジオのセッションに参加。同年秋、最終オーディションを通過して27歳で日本人として2人目のメンバーになる。以後、アクターズスタジオで数多くのセッション、クラス、舞台に参加。 1997年夏、アル・パチーノ、ポール・ニューマン、アーサー・ペン、エステル・パーソンズ、リー・グラント、イーライ・ウォーラック、アン・ジャクソン、ヘンリー・クリガーなどの推薦状により永住権を取得する。 1998年、映画タウン&カントリーでウォーレン・ベティー、ダイアン・キートン、ゴールディー・ホーン、ジョシュ・ハシュネットと共演し、ハリウッド映画デビューを果たす。 2001年夏、テネシー・ウィリアムズが三島由紀夫に捧げた追悼作品の世界初演「男が死ぬ日」で主演し、舞台俳優組合に入会する。TV、舞台などでダン・アークロイド、ハイミー・サンチェス、アル・パチーノなどと共演。 2006年6月、「STILL LIFE WITH COMMENTAOR」でヨーロッパデビュー。同作品で、ブルックリン アカデミー オブ ミュージック通称BAMのNEXT WAVE FESTIVALに出演。 2011年に日本に拠点を移し、マイズナーテクニックを中心に、演技を初めて学ぶ俳優から世界で活躍する俳優まで、今までに延べ600人以上の俳優を指導している。2015年12月「男が死ぬ日」(出演:古畑新之・本多章一・菊地凜子)のリーディング公演を演出。これを機にHell`s kitchen46を立ち上げて、芝居などの制作を始める。

青山学院大学卒業。21歳で俳優を志す。​ボビー中西に師事し、マイズナーテクニックを中心にリアリズムを学ぶ。池宮中夫・熊谷乃理子が主宰するnomade~sに参加。身体表現を学び、大野一雄フェスティバルではダンサーとして出演。独学で映像制作を学び、映画を監督。15歳(福岡インディペンデント入賞)、最後のデート(Kisssh-Kissssssh映画祭入選)、suzuki-suzuki(国内外の映画祭に出品中)。シナリオセンター研修科にて映画シナリオを執筆中。俳優に留まることなく、幅広い創作活動を行なっている。

講師

鈴木 勇輝

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